JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
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JFAへの登録

JFAでは、メンバーシップ制度の一環として、以下の4つのカテゴリーにて、登録制度を進めています。各カテゴリーへの登録によって、国内外における各種大会や各種事業が積極的に行われ、日本サッカー界のさらなる発展に寄与しています。

選手/チーム
概要登録について大会項目別一覧
JFA主催大会や各地域/都道府県の各種大会へ出場するためには、JFAへのチーム登録および選手登録が必要になります。登録者には「選手証」が発行され、JFAにて登録履歴もすべて管理されます。
2010年度末には、全国で28,588チーム/900,880選手が登録を行っており、少年少女からシニア層に至るまで、さまざまな年代の選手が各地の大会に参加しています。
フットサル
個人登録制度について
フットサル競技人口の増加に伴い、2003年度から「フットサル個人登録制度」がスタートしました。サッカーのチーム登録とは異なり、「個人」で登録をし、各種大会に出場する際に、登録した個人を集めてチームを結成していただく、自由なスタイルをとっています。
2010年度末には、125,608選手が登録を行っており、Fリーグの開幕やフットサル施設の増加に伴い、年々拡大傾向にあります。
指導者
指導者登録について

健全な選手育成の一環として、指導者には講習会を受けていただき、合格者にライセンス(資格)を与え活動していただいています。ライセンスに応じて、指導対象年代やテーマを設定し、さまざまな年代への指導スタイルを確立することで、成長に応じて一貫した指導ができるよう取り組んでいます。
JFAでは、2004年度より公認指導者登録制度を制定し、2010年度末には、64,389人(キッズリーダーは任意登録で820人)の方に登録いただき、全国各地で活躍しています。

審判
審判登録について

円滑な試合運営および競技規則の理解を深めるため、審判員および審判インストラクターに講習会を受けていただくとともに、それぞれのライセンス(資格)への登録を進めています。サッカーとフットサルではライセンスを別に設定したり、レベルによって担当できる試合を区別したりしています。
2010年度末は、審判員233,147人(サッカー209,613/フットサル23,534)、審判インストラクター2,321人(サッカー1,926/フットサル395)の方に登録いただき、全国各地での大会にて活躍しています。