JFAへの登録
JFAでは、メンバーシップ制度の一環として、以下の4つのカテゴリーにて、登録制度を進めています。各カテゴリーへの登録によって、国内外における各種大会や各種事業が積極的に行われ、日本サッカー界のさらなる発展に寄与しています。

JFA主催大会や各地域/都道府県の各種大会へ出場するためには、JFAへのチーム登録および選手登録が必要になります。登録者には「選手証」が発行され、JFAにて登録履歴もすべて管理されます。
2009年度末には、全国で28,818チーム/888,916選手が登録を行っており、少年少女からシニア層に至るまで、さまざまな年代の選手が各地の大会に参加しています。
2009年度末には、全国で28,818チーム/888,916選手が登録を行っており、少年少女からシニア層に至るまで、さまざまな年代の選手が各地の大会に参加しています。

フットサル競技人口の増加に伴い、2003年度から「フットサル個人登録制度」がスタートしました。サッカーのチーム登録とは異なり、「個人」で登録をし、各種大会に出場する際に、登録した個人を集めてチームを結成していただく、自由なスタイルをとっています。
2009年度末には、123,968選手が登録を行っており、Fリーグの開幕やフットサル施設の増加に伴い、年々拡大傾向にあります。
2009年度末には、123,968選手が登録を行っており、Fリーグの開幕やフットサル施設の増加に伴い、年々拡大傾向にあります。

健全な選手育成の一環として、指導者には講習会を受けていただき、合格者にライセンス(資格)を与え活動していただいています。ライセンスに応じて、指導対象年代やテーマを設定し、さまざまな年代への指導スタイルを確立することで、成長に応じて一貫した指導ができるよう取り組んでいます。
JFAでは、2004年度より公認指導者登録制度を制定し、2009年度末には、61,291人(キッズリーダーは任意登録で795人)の方に登録いただき、全国各地で活躍しています。
