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トピックス

2008/12/24

未来のなでしこジャパンをめざし164人が参加
~2008ナショナルトレセン女子U-15 レポート~

 今年で4回目となる「ナショナルトレセン女子U-15」が12月20日から23日にかけて行われました。 日本サッカー協会では、長期的な展望での日本女子サッカーの強化、将来の日本女子代表となるべき選手の発掘、ユース年代の一貫指導による「個」の育成、女子強化コンセプトの共有を図るため、女子選手を対象としたトレセンの整備に取り組んでいます。今回の「ナショナルトレセン女子U-15」もその一環として行われたもので、未来のなでしこジャパンを目指す164人の女子選手が参加。寒空の下、トレーニング・ゲームに一生懸命取り組みました。

田口禎則ナショナルトレセンコーチ コメント
(2008ナショナルトレセン女子U-15 ワーキンググループリーダー)


寒い中、雨・雪の降る日もありましたが、参加した選手たちは目を輝かせながら、一生懸命取り組んでくれました。
女子のナショナルトレセンは4回目の開催となりますが、年々とてもレベルアップしていると感じます。着実に「なでしこジャパン」の次世代を担う選手が育ってきており、選手たち、そして日本女子サッカーは明るい未来が開けていると思える4日間でした。

U-15女子ナショナルトレセン
未来のなでしこジャパンを目指してトレーニングに励む女子選手

ナショナルトレセン女子U-15
指導をするU-17日本女子代表・吉田監督

ナショナルトレセン女子U-15
指導講習会も並行して開催

ナショナルトレセン女子U-15
全プログラム終了後、参加者全員で記念撮影