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2名が合格、「めざせファンタジスタ!」最終ステージ検定会
JFAチャレンジゲーム 「めざせファンタジスタ!~ボールを意のままに~」検定会報告
初の「ステージ20」検定会を開催
2009年5月5日、日本サッカーミュージアムで行われたゴールデンウィークのイベント「フットボールパーク」にて「めざせファンタジスタ!」のステージ20の検定会が行われました。
挑戦者は、中根崇樹くん(茨城県・12歳)と山本優登くん(山梨県・11歳)。そして検定員として、フリースタイルフットボールCUBE(球舞)からJimさんと、元なでしこジャパンでJFAアンバサダーの川上直子さんに来ていただきました。
約200人の観客が見守る中、緊張気味に登場した中根くんと山本くんでしたが、二人とも「数えきれないくらい練習をしてきました」と気合は充分で、意気込みを聞かれると「合格できると思います」と力強い言葉を残し、いよいよ本番へ。
二人は、ボールフィーリング手<股下動作>・ボールフィーリング<リフトアップ>・フェイント&ターン<連続技>と難しい種目を次々と合格し、最後は最難関のボールフィーリング<ジャグリング※図1参照>に挑戦。ルールは3回挑戦してそのうち1回成功すれば合格なのですが、二人とも練習の成果があらわれ、なんと1回目でクリア!見守った観客からも、二人に大きな拍手が送られました。
そして、初の「めざせファンタジスタ」ステージ20の合格者となった中根くん、山本くんへ川上さんから、念願のステージ20認定のゴールドバッジが渡されました。
検定会終了後に二人は「合格して、やった!という気持ち」(山本くん)、「合格できてホッとしています」(中根くん)と緊張がほぐれた様子で、全部の欄にスタンプが押された検定手帳をJimさんから渡され、うれしそうに受け取っていました。
めざせファンタジスタ!とは
「めざせファンタジスタ!」は「めざせクラッキ!」の上位版として、2007年10月より開始された個人でテクニックを伸ばしていくための練習ツールで、2009年4月現在の検定団体登録数は395団体となっています。また、各ステージの合格者数は次の通りとなっており、今回はステージ19合格者の2名が、最上位のステージ20に挑戦しました。
○ステージ7 → 3,033名 ○ステージ8 → 404名
○ステージ9 → 262名 ○ステージ10 → 211名
○ステージ11 → 115名 ○ステージ12 → 22名
○ステージ13 → 14名 ○ステージ14 → 29名
○ステージ15 → 13名 ○ステージ16 → 10名
○ステージ17 → 0名 ○ステージ18 → 0名
○ステージ19 → 2名
