JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
JFAへの登録リンクENGLISHRSS
前へ 最新へ 月別へ 次へ

トピックス

2010/10/15

JFAエリートプログラム 女子U-14 試合結果
U-14日本女子選抜 韓国遠征 1試合目

U-14日本女子選抜 韓国遠征 1試合目

10月10日(日)
韓国・木浦 Mokpo International Football Center

15:00キックオフ [35分ハーフ]
U-14日本女子選抜 4-0(前半1-0) U-14韓国女子代表

得点
12分 万屋 美穂
46分 大久保 舞
56分 守屋 都弥
59分 鳴海 若菜

U-14日本女子選抜 韓国遠征

ゲームレポート
韓国遠征、最初の試合は課題である守備の意識を強く持たせ、試合に臨んだ。序盤、韓国のハイプレッシャーに戸惑いながらも、日本もアプローチを強く速く行くことを意識し、1st DFの決定から意図的にボールを奪うことが出来た。12分に韓国のボランチからDFラインに下げたパスをカバーポジションから万屋がボールを奪い、素早いフィニッシュで得点を奪う。
後半もメンバーの入れ替えを行いながらも守備の意識を持たせ続け、高い位置からボールを奪い、フィニッシュまで持っていくことが出来た。ゴールへの意識も高く、48分、56分はミドルシュートから得点を奪うことができた。2試合目も積極的にボールを奪うことにチャレンジしたい。

U-14日本女子選抜 韓国遠征

選手コメント
NO.15 守屋 都弥[福島県:JFAアカデミー福島]
今日は、キャプテンを任されて、とっても緊張したし責任が重くてどうしようと思っていたけど、いつもの自分でこの試合を楽しもうと臨んだ。
前半はセンターバックだったので、自分の一番苦手なキーパーからのキックの競りやゴールキックの競り、パスの競りを負けずにしようと思った。自分としてはいつもよりやれたと思う。
後半は一番ゴールを狙いやすいポジションで、点を取ろうと強く思い過ぎて前へ前へとなっていたので、落ち着こうと有希(水谷)と連携を取って横パスを入れたことで少し落ち着いた。自分の頭の中では横パスをつないで相手が来たら縦に入れて、ワンツーでいけたらと考えていたけど、何回かしかできなかった。交代で若菜(鳴海)が入ってきてすぐのコーナーキックで、自分が「入れてこい!」と言ったら、本当に入れてきたのでとっても鳥肌が立った。本当に若菜はすごいと思った。
5月にJヴィレッジで試合をしたときより、韓国の選手もみんな上手くなっていたと思った。明日の試合は韓国も今日よりガツガツ来ると思うので、それに負けず点差をつけて勝ちたい!

NO.5 橋本 祥子[新潟県:アルビレックス新潟レディースU-18]
私は今日、センターバックとして前後半とも出場しました。韓国はあたりが強くスピードがあり、どんどん裏のスペースに飛び出してくるので、ディフェンスの対応にとても困りましたが、チームメイトに教えられたり、助けられたりしてだんだん対応の仕方が分かってきました。けれど、助けられてばかりではチームに迷惑がかかってしまうので、明日の試合では自分でもしっかり考え動けるようにしたいです。

NO.19 長井 咲季[埼玉県:浦和レッズジュニアユースレディース]
自分は初めての韓国と試合をしたので、韓国選手のプレッシャーや体の強さをたくさん感じました。自分たちの目標だった「失敗を恐れずにチャレンジしよう」をチームみんなでできたので、勝利に繋がったと思います。
守備では、1対1に負けない、ファーストディフェンダーをはっきりさせセカンドディフェンダーがカバーをするということを意識し、攻撃ではまずゴールを目指す、相手よりも動く、コミュニケーション、声を出すことを意識しました。
明日のゲームでは積極的にゴールを狙い、よい内容でチーム全員で楽しみ、勝ちたいです。

U-14日本女子選抜 韓国遠征