JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
JFAへの登録リンクENGLISHRSS
前へ 最新へ 月別へ 次へ

トピックス

2010/06/03

JFAエリートプログラム女子U-14 試合結果
U-14日本女子選抜 vs U-14韓国女子代表

JFAエリートプログラム女子U-14 トレーニングキャンプ
~JOC日韓競技力向上スポーツ事業~


5月31日 15:30~  35分ハーフ

U-14日本女子選抜 2-2(1-1,1-1) U-14韓国女子代表

得点
前半14分 籾木
前半15分 韓国
後半30分 韓国
後半31分 安斉

メンバー

[前半]GK 清水栞
FP 安斉・清水梨紗・杉原・鈴木・清家・瀧澤・西川・畑中・万屋・籾木

[後半]GK 木付
FP 井原・大久保・大矢・川﨑・島村・清水梨紗・白木・畑中・西川・八神

ゲームレポート

なでしこジャパンと同じユニフォームで、代表の誇りを胸にピッチへ。絶対に勝つ!という選手たちの思いはプレーに出ていた。
前半14分、左サイドからの崩し、こぼれ球を籾木がシュートし、先制点。しかしその直後、DFラインの裏にボールを運ばれ、あっという間に同点に。
シンプルにトップにボールを入れてくる韓国に対し、サイドから崩そうとボールをつなぐ日本。その後、日本のDFラインでのボール回しのインターセプトから、韓国が得点。またすぐ後に日本の安斉がゴール前でDFをかわしてゴールを決めた。
この試合で同年代であるにも関わらず、韓国チームのパワー、スピードのすごさを体感し、日本女子サッカーの課題でもあるロングボールの処理の重要さを選手たちは思い知ることとなった。最終日の試合で改善していってほしい。

選手コメント

清水 栞 [埼玉県:浦和レッズジュニアユースレディース]
キャプテンという立場になっていつもより責任感を強く感じ、緊張したけど、いつもどおりにプレーすることができました。どちらかというと、昨日の試合よりもキャプテンになったことで、いいプレーができたような気がします。「キャプテンていうのもいいかなぁ。」と思いました。そして、この試合でキャプテンマークをつけられたことを誇りに思います。

大矢 円佳[千葉県:ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-15]
キャプテンマークを渡されたとき、自分が引っ張っていかなきゃと思いました。全体的に声が少なくて、コミュニケーションがとれなかったり、パスの精度が悪かったと思います。シュートまでいくことができなかったし、コートをうまく使うことができなかった。でも、ボールを失ったときの守備への切り替えは早くできていたと思います。最終日の試合は悪かったことを修正し、勝って合宿を終えたいです。

U-14日本女子選抜