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トピックス

2010/01/15

スーパー少女プロジェクト トレーニングキャンプ(9/21-23) レポート

-18年代を中心に、U-15年代でスーパー少女プロジェクトに参加していた選手や高校選手権の中からピックアップした選手、U-16代表候補選手を含めた13名の選手を招集してトレーニングキャンプを行った。
今回のトレーニングテーマは以下のとおり。
・シュートストップ(ステッピング・アングルプレー)
・ブレイクアウェイ(1対1・フロントダイビング・パス対応)
・クロス(ポジショニング・ハイボールキャッチ)
・セットプレー
・ディストリビューション(スロー・キック・パス&サポート)
ミーティングでは、なでしこジャパンの前田GKコーチから「セットプレーの対応」のレクチャーがあり、個人戦術も含めて、グループ・チーム戦術理解を深める時間となった。

キャンプの模様

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選手のコメント(キャンプ終了時の感想文から)

平尾恵理[宮城県:聖和学園高等学校]
プレーの面ではまだまだ課題があるが、積極的にプレーすることができた。チャレンジして行く中で判断が難しく、かぶってしまったりキャッチできなかったりすることもある。そのあたりを注意しながらこれからのトレーニングに取り組んでいきたい。自分のチームに戻ってからも、ここで言われたことや気がついたことを意識して臨みたい。

石川園夏[兵庫県:AGUA・FCレディース]
今回のキャンプでよかったと思えることは、自分の課題がまた見つかったことです。坂田コーチが、右にセービングするとき後ろに跳んでしまうことを指摘してくれました。チームのトレーニングのときから意識をするようにして、よりコースを短く前でキャッチできるように練習しようと思います。

田尻有美[埼玉県:浦和レッズジュニアユースレディース]
始まる前はすごく緊張して不安もありましたが、その緊張感の中で集中してプレーをすることができました。
今回のキャンプでのいちばんの改善できたことは「ブレイクアウェイ」です。これまでは出るタイミングが遅く、1対1での失点が多くありました。でも相手のボールの保持の仕方で自分のポジションを変えたり、思い切って決断することが大事だと分かりました。うまくやることにとらわれず、積極的にチャレンジできました。苦手としていたクロスも「全て取る!」という気持ちを持ちながらも、冷静にジャッジできる場面が増えました。
チームに戻っても今回のキャンプで気づいたことを毎日のトレーニングでも続けていこうと思います。みんなともコミュニケーションも取れて、すごく楽しく、成長できたキャンプでした。

田中奈々[福岡県:豊国学園高等学校]
自分はまだキーパー歴が全然なくて、GKコーチもチームにはいません。なので、このキャンプに参加してたくさん学ぶことができました。自分の悪いクセなどもわかったので、これから改善していきたいと思います。周りの人と積極的にコミュニケーションを取ろうとすることができなかったのが反省点です。