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トピックス

2010/08/06

JFAエリートプログラム 女子U-13 試合結果[詳細]
U-13日本女子選抜 AFC U-13 ガールズフェスティバル 2日目

U-13日本女子選抜 AFC U-13 ガールズフェスティバル 2日目

6月30日(水)
ベトナム・ホーチミン Thanh Long Sports Center

【第1戦】
09:20キックオフ [30分1本]

U-13日本女子選抜 5-0 U-13グアム女子代表

■得点
04分 山下
09分 北川
17分 北川
19分 小林(菜)
21分 鈴木

■ゲームレポート
昨日に比べ組み立ての部分が改善され、ポゼッションから中央の縦パス、ワンタッチパスが増え、主導権を握った試合展開となった。崩しの場面ではスピードアップする機会が増え、タイミングを共有する意識が増えた。相手エリアでのクロス場面において、ゴール前に入るタイミング、シュート場面での選択肢を持つことはまだまだ質の追求が必要だが、5得点を奪って勝利できたことは次に繋がる内容となった。

■選手コメント
小野伶莉[キャプテン/大分県:ブルーウイングフットボールクラブ]
勝てたので良かったです。でも、つまっている時に無理矢理シュートを打っていました。だから、次は無理矢理シュートを打たずに、正確にシュートを決めて、いい内容で勝ちたいと思っています。また、ディフェンスのときに、もっと徹底して「チャレンジ・アンド・カバー」をした方がいいと思います。今日、何回もディフェンスの頭を越えて危ないときがありました。もっと強い相手だったらやられていたかも知れません。
この試合では少し声が出ていたので良かったと思います。ですが、まだまだだと思います。自分のほしいところ、やってほしいプレーをもっと的確に仲間に教えた方がいいと思います。

小林菜々子[富山県:富山レディースサッカークラブ]
私はグアムと試合する前に目標を決めました。それは中途半端なプレーをせず、自信を持って自分のプレーをすることです。私は前日の試合で自分のミスが多くて、自分のプレーをすることができなくてくやしい思いをしたので目標にしました。
グアムの選手は体が大きくて当たりが強かったけど、あせる事なくパスやドリブルなど自分のプレーをすることができました。自分がパスを通して得点する場面もあって、とても楽しかったです。私はこの試合で目標を達成することができました。また、新しい課題も見つけることができて中身の濃い試合となりました。昨日より今日、今日より明日と毎日レベルアップ出来るように試合や練習にはげみたいと思います。

北川ひかる[福島県:JFAアカデミー福島]
今日の試合ではみんなが声を出して関わりを持ってプレーしていたと思う。サイドハーフが持ったときなどみんなで声を掛け合ったり、プレーがうまくいかなったときに優しく次のプレーに向けての言葉を掛け合ったりして、コミュニケーションを取りながらプレーできた。昨日の中国戦はプレーする幅が狭かったけど、今日は広がりを持ってプレーすることができていたので、センタリングを上げてシュートまで行くことができた。お見合いをしてしまったり、シュートを外しすぎたので、この反省をみんなで意識して明日の試合で直して行きたい。

【第2戦】
16:10キックオフ [30分1本]

U-13日本女子選抜 2-1 U-13ミャンマー女子代表

■得点
05分 橋沼
09分 中條
12分 失点

■ゲームレポート
相手のロングフォワードパスでゴール前に押し込まれることが多く、バイタルエリア付近でのパスミスから失点となった。日本はDFラインからの組立てができず、状況が悪くなるとロングキックで押し込むプレーが多く、簡単にボールを失い上手く主導権を握ることができなかった。選手間の距離が遠いため関わりが少なく、ボール保持者の選択肢が少なかった。2得点を挙げて勝つことはできたが、次の試合に向け、課題が見えた試合となった。

■選手コメント
橋沼真帆[キャプテン/福島県:JFAアカデミー福島]
ミャンマーの選手は、ディフェンスラインから大きく前線に蹴ってくることが多かった。日本はサイドを大きく使い攻撃することができていたので、点数を決めることができたと思います。失点してしまったときは攻守の切り替えが遅くて、センターバックの人がボールを持っても、みんなボールを受ける動きができていなかったのでボールを失ってしまい、そのままドリブルされて失点してしまったので、次の試合からは攻守の切り替えを早くしていきたいです。得点を決めたときは、みんながボールにかかわる動きをすることができ、パスをつないで点数を決めることができたと思います。また明日からも攻守の切り替えを早くして、サイドを広く使い、みんなでサッカーをしていきたいと思います。

森田 海[福島県:JFAアカデミー福島]
今日のポジションはフォワードでシュートをたくさん打ったけど1本も入らなかった。コミュニケーションもうまく取れなかったので、もらう動きをしてもボールが来なかった。日本は2点取ったけど自分はあんまり関われなかった。ミャンマーはクリアで適当に蹴ってくる人が多かった。でも、足が速かったからボールに追いつくのが速かった。キック力もあった。これからは、みんなとコミュニケーションを取ってボールをもらうようにしたい。自分がしかけるのも大事だけど、自分以外の人がボールを持っているときはみんなに関わって、ボールを持ったらゴールを見て、コースをねらってシュートを打とうと思いました。

久光日向[北海道:小樽 Corsa’ rio]
自分のポジションは右サイドハーフで、広くコート使うことを意識してやった。ゲーム中はコミュニケーションがあまり取れてなかったから、次の試合はたくさんコミュニケーションを取って声を出して楽しいゲームにしたい。

【第3戦】
16:50キックオフ [30分1本]

U-13日本女子選抜 8-1 U-13チャイニーズ・タイペイ女子代表

■得点
02分 小林(菜)
08分 伊藤
14分 北川
19分 Own Goal
21分 三浦
22分 失点
24分 北川
26分 山下
27分 北川

■ゲームレポート
ミャンマー戦での反省を生かし、選手間の距離や沢山の関わりの中から選択肢を持ったプレーを意識して行っている様子が伺えた。ディフェンスラインからの組み立てでも、中盤の選手を観ながらワンタッチで縦に当てるボールや、ボールの移動中に何をすべきなのかを掴んだ選手も増え、オフザボール時の心構えが良くなり、全体が連動して得点を重ねることが出来た。

■選手コメント
三浦成美[キャプテン/東京都:日テレ・メニーナ]
みんながボールに関わろうとしていたので、ボールがたくさん繋がったと思います。バックの選手が後ろでボールを奪ったときに、なるべくキーパーに返さないで前を向くようにしてたので、前にボールが当たって点が取れたと思います。点を入れられたシーンは、ディフェンス以外の選手もみんな集中が切れてて、間にボールを出されてしまった。ディフェンスの人は絞って、中央の人はもっと積極的にボールに当たれば良かったと思います。相手はボールしか見ていなかったから、攻撃のときにもっと両サイドを使えばいいと思いました。

佐藤 渚[沖縄県:浦添LFC]
日本は、左サイドからの攻撃が多くて、ボールを持ったときにフォローが速く、パスの選択肢がいくつか作れました。前の試合と比べたら全体的に声が出ていて、サイドからのいい攻撃ができていました。今日はディフェンスだったけど、サイドハーフがボールを持ったときにオーバーラップができたし、積極的に声を出せました。前の日と比べてもみんな声も出ていたし、プレーが良くなっていると思いました。次の試合も積極的に頑張りたいです。