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トピックス

2012/11/02

JFAエリートプログラム女子U-14 韓国遠征 試合結果(10月31日)

2012年10月31日(水)11:00キックオフ(30分×2)
パジュ・ナショナルフットボールセンター(韓国・坡州)

試合結果
U-14日本女子選抜 0-1(前半 0-0) U-14韓国女子代表

画像の説明

得点
40分 韓国

メンバー
【前半】
GK1 鈴木佐和子 (埼玉県:浦和レッズレディースジュニアユース)
FP2 久保田晴香 (大阪府:FCヴィトーリア)
FP8 平田舞 (福島県:JFAアカデミー福島)
FP10 豊留萌百香 (鹿児島県:日置シーガルズFC)
FP11 源間葉月 (埼玉県:浦和レッズレディースジュニアユース)
FP13 平塚万貴 (福岡県:西南フットボールクラブU-15)
FP15 池田茉央 (福島県:JFAアカデミー福島)
FP17 秦美結 (大阪府:FCヴィトーリア)
FP18 大熊良奈 (福島県:JFAアカデミー福島)
FP19 南萌華 (埼玉県:浦和レッズレディースジュニアユース)
FP20 長野風花 (埼玉県:浦和レッズレディースジュニアユース)

【後半】
GK1 鈴木佐和子 (埼玉県:浦和レッズレディースジュニアユース)
→ 47分 GK12スタンボー華 (福島県:JFAアカデミー福島)
FP6 村上真帆 (栃木県:栃木サッカークラブ レディース)
FP7 目原莉奈 (大分県:大分トリニータ レディース)
→ 55分 FP14 髙橋楓姫 (福島県:JFAアカデミー福島)
FP8 平田舞 (福島県:JFAアカデミー福島)
FP9 熊谷明奈 (東京都:日テレ・メニーナ)
FP13 平塚万貴 (福岡県:西南フットボールクラブU-15)
FP16 佐藤瑞夏 (千葉県:ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-16)
FP17 秦美結 (大阪府:FCヴィトーリア)
FP18 大熊良奈 (福島県:JFAアカデミー福島)
→ 42分 FP4 神谷育実 (兵庫県:FC VICTORIES)
FP19 南萌華 (埼玉県:浦和レッズレディースジュニアユース)
FP20 長野風花 (埼玉県:浦和レッズレディースジュニアユース)
→ 42分 FP3 茨木美都葉 (福島県:JFAアカデミー福島)

画像の説明

画像の説明

監督コメント
日本は、以下の点をテーマとして試合に臨んだ。
-観て、考えて、動く(いつ・どこに)
-守備:ラインコントロール・2次攻撃に対するポジショニング
-攻撃:前を向く・仕掛ける
韓国は、1戦目よりもプレッシャー、当たりがきつく、日本はなかなか思うようにプレーさせてもらえず、逆に何回か速攻からピンチを招くことがあった。攻撃の際の変化の付け方、ボールを受けるタイミング、場所、コンビネーションが足りず、シュートまで行けなかった。受け方が単調、同じ、そしてパススピードにも変化がなく、強引な突破も見られなかった。少しプレッシャーが早くなっただけで思うようにプレーできない。観ているところが1つしかない。相手をかわすテクニックも多くは足先だけの技術にとどまってしまっていた。
攻撃において、高いプレッシャーの中でも技術を発揮し得点するためには、根本的なサッカー理解が必要だと強く感じる。 国内では、うまいと思われている選手でも、選んでいるプレーが ①ゴールを目指す ②奪われない から外れていたり、相手を観ていない場合が多い。だから、相手の逆を取るというプレーも皆無になる。
今後、よいサッカー選手になるために、何が相手にとっていやなプレーなのか、何が味方を助けるのかを常に考えプレーしていってほしい。
我々としてはこの2年間のエリート活動で、観ながら・考えながら・動きながらプレーする重要性と個性を活かすプレーを、選手たちに働きかけてきたつもりだがまだまだ足りない。この選手たちが次の年代の代表につながり、なでしこジャパンで結果を出せるように、所属チームのコーチの皆さんと連携して育成に取り組みたい。